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ニューボーンフォトで大切にしたい3つのこと|東京・埼玉のご自宅へ出張撮影

ニューボーンフォトで大切にしたい3つのこと.Nanairo Photo Salon-kubosayo
nanairo24

こんにちは。
東京・埼玉を中心に活動しているフォトグラファーのkubosayoです。

今回のブログでは
先日撮影させていただいた
男の子のニューボーンフォト
ご紹介しながら、

わたしが日頃、撮影の中で意識している
「ニューボーンフォトで大切にしたい3つのこと」についてお話していきます。

初めてのニューボーンフォトは
「いつ撮るのがいいの?」
「どんな写真が残せるの?」
「赤ちゃんに負担はかからない?」など
わからないことや不安も多いものですよね。

だからこそ、この記事では
実際撮影エピソード写真を交えながら
新生児期ならではの姿をどう残していくのか、
どんな想いで撮影に向き合っているのか
できるだけわかりやすく
お伝えできたらと思っています。

マタニティの方や
ニューボーンフォトを検討されている方、
「どんな写真を残したいか」を
考えはじめた方にとって
少しでも参考になり、
安心できる記事になりましたら嬉しいです。

ニューボーンフォトで大切にしたい3つのこと


私がいつも撮影の中で意識している
「ニューボーンフォトで大切にしたいこと」


それは・・・

①「今だけ」の姿を、ありのまま残すこと

②その日の赤ちゃんのペースを最優先に

③その子らしさと、家族の空気感を残すこと

の3つです。


以下、くわしくご紹介していきます。

①「今だけ」の姿を、ありのまま残すこと

新生児期だけの表情を大切に

生まれて間もない赤ちゃんは、
眠っている時間が多く、
その中でふと見せてくれる表情やしぐさが
とても愛おしい存在です。

この日の赤ちゃんも
撮影のはじまりから、
落ち着いた様子で過ごしてくれていました。

ニューボーンフォト撮影で大切にしている赤ちゃんの安全と安心。埼玉・東京出張撮影

深く眠っているときの、
やわらかい手のかたちや、
小さく丸まった背中のライン

そうした「今だけの姿」
ひとつひとつ丁寧に写真に残していきます。




泣いたり、起きたり。いろいろな瞬間が宝物になる新生児のじかん。

泣いたり、起きたり。いろいろな瞬間が宝物になる新生児のじかん。埼玉・東京出張撮影

生まれたばかりの時期の赤ちゃんは
毎日お顔が変わっていきます。

泣いてる時
ぱっちり起きている時
新生児期だけにしか見られない貴重なお顔。

あとから見返した時に
その日のことが思い出されて
幸せなきもちになれます。


そんなシーンに出会えた時は
ねんね以外の表情
写真に残しておくようにしています。

②その日の赤ちゃんのペースを最優先にすること

赤ちゃんのペースを大切にした進め方で

ニューボーンフォトの撮影で
大切にしているのは、
赤ちゃんのペースに合わせることです。

途中でぐずりそうになったらあやしたり、
抱っこ授乳の時間もはさみながら、
赤ちゃんにとって
心地のよいペースで進めていきます。

一生に一度の記念を安心して任せられる、経験豊富なフォトグラファーの撮影

この日も、
赤ちゃんの様子を見ながら、
ゆっくりとした流れの中で撮影を行いました。

リラックスした表情や、
自然な寝姿を残すことができたと思います。

蹴り出すような仕草が可愛い、赤ちゃんの足の動きを捉えたパーツフォト(東京・埼玉)


③その子らしさと、家族の空気感を残すこと

赤ちゃんの個性を引き立てる、ニューボーンフォト

撮影では、
赤ちゃん一人ひとりの雰囲気に合わせて、
おくるみや背景を選んでいきます。

色や小物は主張しすぎず、
赤ちゃんの表情や、
体のラインが自然に引き立つような
組み合わせを意識しています。

全員同じ写真ではなく、
また、特別な演出を加えすぎるのでもなく
「その子に似合うよう、かわいさを引き立てること」を大切に。

小さな手足や、
やわらかな寝顔が、
そっと写真の中に残るように撮影しています。

ギュッと握った赤ちゃんの小さなお手て。シワまで愛おしい等身大の記録(東京都内)




ご自宅で撮影する、安心感のある時間

出張ニューボーンフォトは
ご自宅で撮影できることも、大きな安心材料のひとつです。

外出の準備や移動がなく、
赤ちゃんも、ママパパも、
いつもの環境で過ごしながら撮影ができます。

この日も、
赤ちゃんのそばには
ご両親が自然な距離で見守ってくださっていました。

「家で撮ってもらえてよかったです」
そんなお声をいただくこともとても多く、
わたし自身も、このスタイルを大切にしています。

赤ちゃんの可愛さが引き立つ、シンプルな背景と厳選された撮影小物。埼玉県内のご自宅へ出張




ニューボーンフォトが、かぞくの記念日になる

生まれてきてくれた記念として残すニューボーンフォト

ニューボーンフォトは
撮影の時間もイベントになります。

「生まれてきてくれたこと」を残す、
家族の大切な記念日。

まだ言葉も表情も少ない時期だからこそ、
写真に残るのは、
その子の存在そのもの。

数年後、
写真を見返したときに、
「こんなに小さかったんだね」と
家族で話すきっかけに
なってくれたら嬉しいです。


穏やかな表情を東京のご自宅で撮影したニューボーンフォト

ニューボーンフォトを撮るタイミングについて

ベビーラップでの
おくるみニューボーンフォト

関節の柔らかさ眠りの関係
生後2週間くらいまでがおすすめ。

ちいさく丸まった姿を
自然に残しやすい時期です。

ですが、生後2週間を過ぎていても
生後日数赤ちゃんに合わせた
衣装ポーズかわいく撮影することができます。

お気に入りの衣装、お洋服などをご用意いただいてもOKです。

また、Nanairo Photo Salonでは、
1ヵ月~2ヶ月の赤ちゃんも

ニューボーンフォト撮影を行っています。

手足が自由になる衣装やポーズで
赤ちゃんにあわせて進めていきますので
安心してご依頼くださいね。

赤ちゃんとママの体調やペースはそれぞれ。
ご状況に合わせて、ご相談いただければと思います。



ご家族に寄り添う、出張ニューボーンフォト撮影

ニューボーンフォト、家族撮影の出張エリア

Nanairo Photo Salonの
ニューボーンフォト出張撮影は
東京都内および埼玉県南部〜西部エリア
中心に出張しています。

【東京都】
板橋区・練馬区・豊島区・文京区・杉並区・新宿区・渋谷区・千代田区・中央区・ 府中市・国立市・国分寺市・小平市 ほか

【埼玉県】
和光市・朝霞市・志木市・新座市・ふじみ野市・川越市・戸田市・さいたま市 ほか

記載のない地域でもお気軽にご連絡ください。

撮影場所と日時をもとに、個別にご案内させていただきます。


撮影内容についてもご相談いただけます

小物や撮影の背景、
撮影カットについては
ご希望に合わせて選ぶことができます

「シンプルな雰囲気で残したい」
「家族写真も撮りたい」など
お気軽にお知らせください。

衣装や小物をご用意いただいてもOKです。


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《まとめ》ニューボーンフォトで、大切にしたいこと

窓からの自然光で撮る、ナチュラルな雰囲気のニューボーンフォト実例。練馬区・板橋区対応

ニューボーンフォトで大切にしたいのは
新生児期ならではの姿を
赤ちゃんのペースをいちばんに考えながら
その子らしさと、
ご家族の空気感ごと残していくこと。

そのひとつひとつが重なって、
ニューボーンフォトが
「かぞくの記念日」
になっていくのだと思っています。

数年後、写真を見返したときに、
赤ちゃんだった頃のことだけでなく、
その時間を大切に過ごしていた気持ちも
一緒に思い出してもらえたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。


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ABOUT ME
kubosayo
kubosayo
フォトグラファー
東京・埼玉を中心に活動するフォトグラファー。一児の母。ニューボーンフォト、家族写真、プロフィール、ビジネスフォトなど、これまでに1,200組以上の撮影を手がけてきました。Nanairo Photo Salonの写真が、あなたと大切な人との時間をやさしく包み、そっと幸せを運んでくれますように。
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